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2018-08-16 (Thu)
_ [結婚生活] マタニティーチェック
結婚するにあたり、生殖能力があるか検査するのをマタニティーチェックというんだそうな。というわけで、男性は泌尿器科で検査してもらう。血液検査と尿検査で、性病の有無を確認。精液の検査もするかと言われて、むしろそれが重要なので、当然してもらう。4日間射精せずに溜めた後、新鮮な物を持ってきてくださいと容器を渡される。精子の活動をチェックする都合上、新鮮な物が必要とのことで、精液の温度が下がりすぎるのもまずいらしい。
セックスの時ちんちんが立たないと相談したら、シルデナフィル(バイアグラのジェネリック)を処方される。検査とか保険の適用外みたいで、1万3000円もかかった。
夜、嫁にセックスをおねだりしたら、「私体調悪いんだけど」といわれる。そういえばせきをよくしていたなと。私が具合悪いのに一生懸命家事していたのに、あんたはセックスしたいと思っていたのかみたいな話に。よくよく考えると、私は人を気遣った経験がないような気が…。嫁はたまに体調悪いという理由で早く寝ることがあるのだが、こういう時は気遣いするべきであったらしい。
いわれてみれば当然のことです。なんでそれができなかったのかといわれれば、ずっと一人暮らしだったからかなあ。しかし、親と一緒に暮らしていたときも、気遣いの経験はない。なんというか、こういう、「普通そうするものでしょ」的な部分で不覚を取ることが多い。とにかく、今回の教訓は、「同居人の健康状態を把握しろ」ですね。
私は元々えぐい人間なので、こういうことがとにかく苦手だ。子供の頃も友達づきあいの経験が少なくて、その影響が今になって出てきている。
今回、嫁が体調が悪いというのは、本人がそう言って、また、せきをよくしていることでも分かったし、前日、体調が悪いので早く寝るともいっていた。こちらで気がつけなかったのは不覚。一方、こういう場合、どのくらい具合が悪いのかどうやって推し量ればいいのだろうか。私も疲労で早く寝ることはあるし、具合が悪くてぶっ倒れたことだって何度もある。推し量れない…。
よく考えたら、親と同居していたときは、体調悪くなることなんか許されなくて、体調が悪くなるとペナルティーとして仕事量増やされてたんだよな。だからどんなに体調悪くても、体調が悪いそぶりは見せないようにしていた。具合が悪くなると意地でも私の不摂生のせいにされて、怒鳴り散らされたもんだ。私の不摂生が原因の場合、具合が悪くても仕事を休むことはできない。これは自営業であるため、これ自体は不合理なことではないと私は思ってる。問題は、過労が原因なのに、私の不摂生のせいにされる点。