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2015-09-02 (Wed)
_ [日々の生活] C++Builder 10 Seattle その2
Wikipediaで調べてみましたが、バージョンがXEに入ってからは5ヵ月間隔くらいでバージョンアップしてるんですね。アップデートサブスクリプションは毎年更新で、料金が新規購入価格の30%となっているので、C++Builder Professionalなら4万円くらいです。
XE8にバージョンアップしたときにアップデートサブスクリプションに入っておけばよかったのですが、後の祭りというやつです。そもそも、開発環境は1~2年に1回メジャーバージョンアップすれば十分だと思うのですが…。仮にC++Builder 10 Seattleにバージョンアップしてアップデートサブスクリプションにも入ったとすると、XE8を買ったときの費用68000円が丸損になります。それを考えると、次回のバージョンアップは2年後くらいかなあ…。XE4からXE8へのバージョンアップも2年くらいの間隔になってます。
今回、何が気に入らないかって、アップデートサブスクリプションに入らないとバージョンアップの料金が高額になるにもかかわらず、そのあたりの告知がほとんどされなかった点です。「キャンペーン期間中だとバージョンアップの料金が安くなる」と書かれているのですが、提示されている額はアップデートサブスクリプションに入らない場合の額で、次回バージョンアップの際には逆に高くなってしまっています。
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