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2015-09-01 (Tue)
_ [日々の生活] C++Builder 10 Seattle
この前C++Builder XE8を買ったばかりだというのに、まだ、2ヵ月しか経っていないというのに、C++Builder 10 Seattleという新しいバージョンが出やがったよ!!!! 一体どれだけバージョンアップすれば気が済むのでしょうか。こんな頻繁にバージョンアップしていたら、動作検証にかかるコストだけでもとんでもないことになりそうなのですが…。アップデートサブスクリプションというのに加入しているとバージョンアップの料金が減額されるようなのですが、私はアップデートサブスクリプションに加入しているのかよく分かりません。サポートに問い合わせました。
ただ、どうも加入してない感じです。もし仮にC++Builder 10 Seattleにバージョンアップする場合、69768円いるっぽい…。あまりにも頻繁なバージョンアップで、嫌気が差してきます。一体何を考えてこんなにバージョンアップするのかなあ…。
XE8にバージョンアップした際の製品概要のページを調べてみました。「Delphi / C++Builder / RAD Studio XE7~XE3をお持ちの方は...」という章があるのですが、「C++Builder XE8 Professional ESD バージョンアップ・キャンペーン」を買うように指示されてるだけで、アップデートサブスクリプションについては記述がありません。どうなってるのかなあ…。
問い合わせの回答が来ました。私はアップデートサブスクリプションには加入しておらず、加入できる期間も過ぎているとのことです。バージョンアップする場合68000円必要で、アップデートサブスクリプションへの加入に42000円必要です。あちこち調べましたが、Embarcadero(C++Builderの開発元)は、今後はアップデートサブスクリプションへの加入がほぼ義務化されて、「バージョンアップ時に割り引き」という形態はなくなるようですねえ。6月に買ったばかりなのに、バージョンアップに11万とは…。
アップデートサブスクリプションとはどういうものなのかについては、公式サイト上では小さく書かれているだけで、そんな重要なものだとは気づかないですよ。