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2014-03-07 (Fri)
_ [開発メモ] ActualWindowManager vs DisplayFusion
マルチモニタの場合、Windows8では2つ目以降のモニタにもタスクバーが出ますが、それ以前のWindowsではタスクバーが出ません。これについて、タスクバーを出すツールがいくつか出ています。以前はUltraMonを使っていたのですが、開発終了っぽくなってしまいました。で、ActualWindowManagerを使っていたんですね。ActualWindowManagerは非常に多機能で、タスクバー以外にもさまざまな機能を持っています。
エクスプローラーでファイルをマウスクリックで選択すると、1秒ほどマウスカーソルの動きが重くなるという現象がたまに出て、悩まされてました。ファイルをダブルクリックしてもダブルクリックと認識されなくて、ファイル名変更になるということがたびたびあります。これ、当初セキュリティーソフト(Norton)のせいかと思って、セキュリティーソフトをいじっていました。この現象は常に出るわけではないので、条件の切り分けがしづらいです。結局、セキュリティーソフトをアンインストールしても直らないので、セキュリティーソフトのせいではないという結論に。他にも関係していそうなソフトを切っていったのですが、ActualWindowManagerで当たりです。ActualWindowManagerは多機能な反面、非常に重いです。
ActualWindowManagerからDisplayFusionにしてみたのですが、タスクバー部分の内容はほぼ同等で、DisplayFusionの方がずっと軽いです。画面上でマウスカーソルを動かすだけでも、フレームレートが上がったように感じます。FireFoxでGoogleMapを見るときも、プチフリが起こりません。
ActualWindowManagerは機能を詰め込みすぎで、そこのあたりに問題があるんですかねえ…。私は大半の機能を使っていませんでしたが…。あと、起動が凄まじく重いというのも難点でした。