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2013-11-06 (Wed)
_ [アニメ] まどかマギカの映画
観て参りました。感想としては…。うーん…、何ともいいがたい…。つまらんとはいいませんが、かといって出来がいいともいえないというか…。観ていて非常に気になったのですが、作中「これが本当の現実世界だ」というのがなくて、虚構だったり時間改変されたりを繰り返します。だから、何が起きたところでそれを天下り的に受け入れるしかないです。このせいで作者は好きな展開を好きなだけやれます。
テレビ版だとほむらだけが唯一本当の歴史を知っているとなっていますが、映画ではほむらも虚構を観ている状態で、本当の歴史や時間経過を知っている人が誰もいません。ラストで終わっても、時間を巻き戻せば別のストーリーができますし…。
2013-11-23 (Sat)
_ [放送大学] 面接授業
放送大学の面接授業です。今回は光の性質を調べたりします。
今回、先生は「私の授業は分かりにくいといわれている」といったのですが、これが本当に分かりにくい! とにかく手際が悪くて、ぼろぼろの状態…。話の筋はどんどん流れていって、漂流しているかのよう…。私がある程度知っている部分の解説でも、説明を聞いていると訳が分からなくなってきます。
2重スリットの実験で、縞の間隔から光の波長を求めるというのをやりました。計算式は生徒が自分で考えます。私はそもそも、どうして波長が違うと間隔が変わるのか分からず、さっぱりでした。帰ってからWebで調べて、ようやく、なんとなく分かりました。
2013-11-26 (Tue)
_ [雑記] 私の人生
私の人生、思えば、生まれつきえぐい性格の人間だった。幼稚園の頃、母親にひらがなの書き取りをやらされたとき、私はすでにひらがなを書けたので、書くことを馬鹿にして、わざと落書きを書いたりしてた。この時すでに、性格がよろしくなかった。母親は怒ると私をトイレに閉じ込めたり、玄関の外に放り出したりした。妹が生まれてからは、苦痛の連続だった。なんというか、私より妹の方がはっきり優先されていたというか、私のお菓子を妹が勝手に食べたりしても、親は「食べずに置いておいた私が悪い」というだけだった。とにかく、私と妹の間でもめると、無条件に私のせいになるのが嫌でしょうがなかった。
家に友達が来ると、母親は私に、「友達をきちんとおもてなししなければいけない」というようなふうで、非常に気を遣い、遊ぶどころじゃなかった。公園で少しでも危ないことをしていると怒りまくる母親だった。私は他人に非常に気を遣うというか、何かあると全て私のせいになるので、いつも逃げ腰な人間になり、その結果いじめられた。
小学校の時すでに私は体の弱い子供で、体育なんかはさっぱりだった。父親は部活動で運動系の部に入ることを強制した。嫌でしょうがなかった。子供のことといえば、学校の成績にしか興味のない親だった。「音楽の成績が悪いなら吹奏楽部に入れ。体育の成績が悪いなら運動部に入れ」というふうだった。
中学に入ると、引き続き運動系で、バスケットボール部に入った。当然さっぱり。あまりにもぐだぐだで、友達をなくした。学校の成績については、父親は成績表が読めなくて、とにかく100点満点以外は一切認めなかった。「100点以外は点じゃない」そうだ。定期テストで、1学年120人平均点60点で、80点を取ったが、父親は「60番くらいじゃないか」といった。もっと高い点を取ってくると「カンニングしたんじゃないか」といった。このころようやく、私の父親が人間的にはクズいということに気がついた。父親は「ウチの子供(私)はダメでクズな人間である」という信仰のようなものがあった。