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2013-10-05 (Sat)
_ [日々の生活] Arduino互換のマイコン開発ボード Intel Galileo
最近はマイコン開発ボードが流行ってまして、Arduinoを筆頭に、Raspberry PiやStellaris LaunchPadなど、多数あります。x86系CPUを使ったものはなかったのですが、このたびIntelから発表されました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20131004_618153.html
Arduino用のシールド(拡張基板)と互換性があるのが特徴です。CPUクロック400MHzで、Raspberry Piの700MHzより低いです。あと、基板を見ると分かりますが、部品点数がかなり多い。これは確実に値段が高くなります。Raspberry Piは4000円くらいで買えますが、スペック的にはRaspberry Piより劣っていると思われるGalileoがそれより安くなるかは微妙です。
というかまあ、x86系ということで、Windowsが動くことをどうしても期待してしまいますが、スペック的にこれは厳しいですね。なんというか、マイコン開発ボードの中ではハイエンドな部類ですが、位置づけ的には微妙な感が強いです。Linuxを動かすというならRaspberry Piの方がいいですし、かといって組み込み用にはスペックが高すぎるというか…。あとは値段ですが、さっきも書いたとおり、かなり高くなりそうで、これも難点です。
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