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2013-02-27 (Wed)
_ [日々の生活] 新PC構築 その50 ハードウェア開発
私は本職はソフトウェア屋でして、ハードウェア開発は学生程度のレベルです。今回、ファンコンの自作を行い、かなり勉強になりました。ハードウェア開発の場合、部品現物が必要になるため、何か作るたびに材料となる部品を買ってこないといけないのが難点です。ソフトウェア開発だと一度買ったものを何度でも使えますし、無料配布すらあります。
これはハードウェア開発とソフトウェア開発の最大の違いといえるものです。ソフトウェアだとコピーし放題なので、さまざまなバリエーションを作って実験できますが、ハードウェアではそうはいきません。バリエーションを作る場合、その都度改修作業が必要になります。「改修した後、元に戻そうとして、元に戻せなくなってしまった」なんてことも起きます。
あと、部品を壊してしまうのもしょっちゅうですねえ。MS-DOSの頃はクラッシュした時ファイル破損が起きる確率が高かったので、ソフトウェアでもソースコードを失うリスクはあったのですが、今はよっぽどのことがない限り、ソースコードを失うことはありません。まあ、部品を壊すのは私の熟練不足もありますが…。
AVR本体チップを過電圧で壊してしまったのにはがっかり。1個250円で、ソースコードはもちろんありますが、コンピューター1台壊した気分です。というか、実際にコンピューター1台壊してますね。
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