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2013-02-25 (Mon)
_ [日々の生活] 新PC構築 その48 AVRファンコン
なんかPC構築といいながら、ファンコンをいじってばかりですね。
通販で買った部品でブレッドボード上に回路を作り、AVRにプログラムを流し込みました。PWM信号をAVRで計測し、AVRから7セグLEDに表示しています。
これだけの回路をAVRやPICといったものなしに組もうと思ったら大変なことになりますが、今はあっけに取られるほど簡単にできます。時代は変わったなあと感じさせられます。ついでに、LEDのダイナミック表示をやったのは初めてなのですが、信号の漏れとか出ましたけど、きれいに表示できました。画像下の緑色の四角はAVRなのですが、その上に、私が作ったプログラム書き込み用の基板が被せてあります。
LEDの電圧制御は抵抗ではなく、オペアンプによる定電圧回路で行っています。LEDはコモン側が電源マイナスになっているので、+5V GNDから+2Vの負電源を作っています。(LEDは+5Vから+2Vに電流が流れるため) オペアンプによる定電圧回路は回路図の例がいくつもあるのですが、正電源のものばかりで、負電源の回路図が手に入らないのに難儀しました。出力トランジスタをPNPタイプのものにして、オペアンプの入力の極性を逆にしてみたのですが、うまくいかず。その後いろいろな回路を試したのですが、どれもうまくいかず。最終的に、出力トランジスタをPNPタイプにして、オペアンプの極性はそのままにすればいいことが分かりました。これ、オペアンプによる定電圧制御では負帰還をかけるので、極性は無条件に、マイナス側にループをかけるんですね。気がつけば簡単なことですが、気がつくのに丸1日かかりました。
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