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2013-02-17 (Sun)
_ [日々の生活] 3D USB液晶
BGMをかける時に映像も入っていたりもするのですが、そういう映像を見るために、USB接続のサブモニターを購入。ヤフオクを物色していたら、800*480で裸眼3D対応という製品が新品で5000円で出ていまして、試しに買ってみました。
http://www.ioplaza.jp/shop/contents/rv3d.aspx
この製品です。何といっても裸眼3D機能です。2Dの映像でも疑似3Dに変換して表示されます。で、感想なのですが、確かに3Dに見えるものの、鑑賞に耐えるものではないです。まず、疑似3Dというのがだめなんでしょうね。非常に安っぽい印象の3Dになります。まあ、こんな変換がリアルタイムでできるわけもありませんが…。解像度も下がるため、これもマイナスです。鑑賞に耐えられないという結論に尽きます。
結局2Dで使っているのですが、光沢液晶なんですね。私は光沢液晶は嫌いなのですが、映像観賞用には、色鮮やかなのは確かにいいです。映り込み酷いですけどね…。昔、ブラウン管から液晶に置き換えが進んでいた頃、液晶よりブラウン管の方が色鮮やかなのが、私は気になってました。光沢液晶はそういう点では優れているといえますが、鏡のような写り込みで、作業用に使うのはやっぱり無理です。観賞用としても、なんというか、ハードな使用には耐えないように思います…。今回は小型の液晶なので、生写真でも見ている感覚で見られるのですが、大型の画面ではこれは無理です。
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