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2013-01-03 (Thu)
_ [開発メモ] 新PC構築 その28
メモリー関連の作業がようやく終わり、残りの部品を組み込んで、組み立てはほぼ完了です。ソフトウェア関連の作業に移ります。
特に問題なく作業できまして、ベンチマークの一種であるSandraを実行してみました。これが、GPUを使った暗号処理の部分で、GPUがハングアップしてしまいます。BaseClock103.2MHzがまずいかと思い、BaseClock定格の100MHzに変更。これでもなんか調子が悪くて、グラフィックカードは定格860MHzのGPUを1GHzで動かしているという製品だったので、周波数を860MHzに落としてみました。こうしたところ、何かエラーは出るものの、Sandraを完走できるようになりました。
一方、CPUファンについて問題発生。マザーボードのCPUファンコネクタは4ピンタイプのものになっているのですが、3ピンのファンを挿しています。このせいで、ファンの回転数をコントロールできません。調べた限りでは、4ピンのファンを使わないと、回転数制御できないらしい…。うーん、これはちょっと困った。4ピンの接続を受けて3ピンのファンを制御するというようなファンコンがあればいいのですが、こういう製品はないみたいです。数年前に一つだけ出ていたようですが、とっくに生産終了しています。同様の製品が他にないあたり、何か問題が出たのでしょうか。ここで出てくるのが、以前買ったBitfenix Reconのファンコンです。このファンコンは温度センサー装備で、3ピンのファンを温度に応じて制御することができます。Reconを使う上での問題は、温度センサーを適切に設置しないと、正しく制御できないという点です。CPUのコア温度を拾うというのはちょっと無理があります。ReconはUSB制御可能なので、プログラムを自作して、コア温度取得してReconに指令を出せばいいのですが…。