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2012-12-03 (Mon)

_ [開発メモ] 新PC構築 その8

 この前、USB2.0のコネクタをUSB3.0のコネクタに換装する作業をしました。次はケーブルの配線です。
 これが大変な作業です。ピン間は狭いですし、基板には穴が空いているだけで銅箔はついていないです。ピンに銅線を直に半田付けします。USB3.0の信号ケーブルは買ってきたものを切断して使いました。これが、中の信号線は凄く細いです。今までもケーブルを切断して配線したことはありますが、こんな細い線は初めてです。USB3.0のケーブルって見た目は太く感じますが、内部には8本のケーブルが通っていて、しかもシールドもついています。
 なんとか作業できたものの、仕上がりは非常に汚いものとなりました。導通や短絡の確認はしたものの、高周波数の信号が流れるので、ノイズの問題は避けられないです。


2012-12-04 (Tue)

_ [開発メモ] 新PC構築 その9

 マザーボードをケースに取り付け。Gigabyte GA-X79-UP4です。その後、CPUの装着です。装着する際、取り付ける方向が分からなくてマニュアルで確認しました。見た感じ、逆向きに取り付けることもできそうなのですが、そのへんはどうなってるのかなあ…。続いてメモリー8枚を装着。次にCPUのヒートシンクを装着。ヒートシンクがメモリーの上までかぶっているので、ヒートシンクをつけた状態ではメモリーの抜き差しができないです。
 そしてグラフィックカード装着というところで…。グラフィックカードがCPUのヒートシンクに干渉して、取り付け不可!! 無理矢理なら傾いた状態にすることで取り付け可能ですが、非常にまずいです。GA-X79-UP4とヒートシンクSilverStone SST-NT06-PROの組み合わせだと、1番目のスロットに挿したカードがヒートシンクに干渉します。これはマザーボードが拡張スロットが7本あるタイプだからです。普通は6本のタイプが多いですよね。ヒートシンクの向きを変えれば回避できそうでもあるのですが、ファンの位置の都合上、変えるのは難しいです。
 しばらく考えたのですが、マザーボードの変更を決定。新たにMSI X79A-GD65(8D)を注文。GA-X79-UP4はヤフオクに流します。


2012-12-05 (Wed)

_ [開発メモ] 新PC構築 その10

 MSI X79A-GD65(8D)が届きました。早速取り付け。今度はCPUヒートシンクとグラフィックカードの干渉はありません。また、電源とグラフィックカードの干渉もありません。電源は奥行きの短い125mmのタイプを使っているのですが、140mmのタイプでもいけそうです。
 今度はトラブルなく、パーツの装着とケーブルの引き回しができました。ただ、マザーボードにSATAケーブルを取り付ける作業が難航しました。ポートが電源の影になっていて、凄まじく作業しづらいです。マザーボードを取り付ける前にSATAケーブルを挿しておくべきでした。あと、マザーボードに付属のSATAケーブルのコネクタは、片側は直線タイプなのですが、反対側はL字タイプになっています。マザーボードのSATAポートは2段に並んでいる上、L字だとマザーボードの下側にケーブルが出る都合上、必然的にマザーボード側が直線タイプになり、ドライブ側がL字タイプになります。両端が直線タイプになっているのを付属して欲しかったです。
 ケーブルがきれいに引き回せるよう工夫して、作業完了! というわけで、電源を入れてみました。……しかし、ポストせず。マザーボードのLEDが「67」を表示しています。検索してみたのですが、オーバークロックしていると出ることがあるらしい…。
 実は、メモリーはクロック2400MHzのオーバークロックタイプなんですよ!! 2400MHzのメモリーですが、無設定で1300MHzで動かしても、起動しません。で、メモリー8枚差しなので、数を減らしてみました。結果、4枚差しでポスト成功。BIOS画面を出せました。ここでメモリーのクロックを上げて、メモリー4枚差しの場合、2133MHzまでなら起動可能だけど、2400MHzだと起動しないことを確認。メモリー8枚差しの場合、1300MHzでも起動しないのを確認。
 うーん、仕方ないです。定格の1600MHzのメモリーを発注。2400MHzのメモリーも、マザーボードに続いて、ヤフオクに流すことに。


2012-12-06 (Thu)

_ [開発メモ] 新PC構築 その11

 メモリーの問題は、まあ、無茶しているので、当然といえば当然ではあります。LGA2011のメモリー8枚刺しはシビアなことで知られています。ただ、クロックを下げても8枚刺しできないのはちょっと予想外でした。メモリー4枚刺しなら2133MHz可能なので、これでいくというのは選択肢ではあります。しかし、先物計算で大容量のDBを扱う場合、計算中はDBファイルをRAMディスクに置きたいんですね。この場合、メモリー64GB欲しいです。
 まずは確実に動作する環境をということで、1600MHz8枚刺しを成功させて、それからまた考えてみます。


2012-12-07 (Fri)

_ [開発メモ] 新PC構築 その12

 DDR3 1600MHz 8GBのメモリー8枚が届きました。さっそく装着。これはあっさり起動成功。やっぱり2400MHzのメモリーではだめなようです。1600MHzのメモリーは1866MHzのプロファイルもあるので、1866MHzでも起動してみたところ、これも8枚刺しで問題なく起動しました。ただし、1600MHzだとCL=9ですが、1866MHzだとCL=11となります。
 メモリーのカタログやメーカーのサイトをいろいろ調べたのですが、LGA2011 8枚刺しでいけるのは1866MHzくらいで、2133MHzだと厳しい感じです。2133MHzだと電圧をかなり上げないとだめで、8枚いけるかも微妙っぽいです。
 なんというか、1600MHzに対する1866MHzというのは16.6%速く、2166MHzだと35.4%も速いです。これはCPUのオーバークロックと比較すると、物凄く割合が高いです。メモリークロックも処理速度を高める上では重要です。でまあ、今度は1866MHz 8GB CL=9のメモリーを8枚注文。買い換えしすぎといわれそうですけど、私は昔、PC1台を組むのにマザーボード3枚、CPU2個、電源2個を買ったことがあります。この時は電源の不良が原因だったのですが、それに気がつかなかったんですね。


2012-12-08 (Sat)

_ [開発メモ] 新PC構築 その13

 DDR3 1866MHz 8GB 8枚組のメモリーが届きました。これはメモリー8枚で一つの製品になっているというものです。装着し、BIOS初期設定で起動。これは問題なく成功し、設定画面でXMPを読み込んで1866MHz動作を指定しました。そして再起動………が、起動せず!! 電圧を上げてもだめです。1600MHzに落としてみたところ、正常に起動しました。しかし、やっぱり1866MHzだとだめです。このメモリー、完全に定格で使っているのに、動きません!! 4枚刺しだと1866MHzで動いたのですが、これは8枚組のメモリーなので、変です。替わりに昨日の1600MHz 8GB 8枚組のメモリーを1866MHzで動かしてみたのですが、これは成功します。

つまり、定格1866MHzのメモリーは1600MHzでしか動かない。
しかし、定格1600MHzのメモリーは1866MHzで動く。

という、とんでもない結果です!! しかも、1866MHz動作における定格1600MHzのメモリーはタイミングが1600MHzの時のままでして、定格1866MHzのメモリーのタイミングより絞られた状態になってます。
 もうね、話にならないです。なんやかんやいって、一番安いメモリーが一番優秀だったとは、信じられないような話です。1866MHzのメモリーを買ったショップに電話してみたのですが、「商品が定格で使われている場合であっても、それと組み合わされている部分が定格外である場合、保証はできない」という回答でした。3960Xのメモリー速度の定格は1333MHzです。話になりません。
 最終的な結論としては、定格1600MHzのメモリーを1866MHzで動かして、残った定格1866MHzと定格2400MHzのメモリーはオークションに流すことに…。しかもこれ、8枚じゃまともに動かないので、4枚ずつ出品する必要があります。


2012-12-09 (Sun)

_ [開発メモ] 新PC構築 その14 Core i7 3960X

 3960Xの定格を確認してみたのですが、1600MHzは定格に入っているみたいです。1600MHzのメモリーを1866MHzで8GB8枚刺しで動いたと書きましたが、memtest86でテストすると、途中でエラーを吐いちゃいます。というか、8枚刺しでオーバークロックするというのがやはり無理があるようです。1866MHzで8枚組のメモリーについてメーカーのカタログを見てみたのですが、動作確認したマザーボードなどの記載はなくて、「quad channelのマザーボードで使える」としか書いていません。これって製品の要件として、「マザーボードが1866MHz対応している必要は無い」というふうにも読めますが、どうなのかなあ…。とにかく、「オーバークロックしたかったら4枚刺しにしろ」ということです。32GBでも通常の使用には特に差し支えないですが、一方で1600MHzにしたからといって支障が出るほど遅くなるわけでもありません。いろいろ微妙です。


2012-12-10 (Mon)

_ [開発メモ] 新PC構築 その15 オーバークロックメモリ8枚刺し

 G.Skillのカタログを見ると、LGA2011向けで8GB8枚組のオーバークロックメモリが出ています。動作確認したマザーボードも掲載されていますが、どのくらい動作するのかとか、微妙です。あれこれ調べまくったのですが、8枚刺しの場合、チップがメモリ基板の片側にのみついているタイプでないと、インテルは動作保証していないらしい…。8GBの場合、チップはメモリ基板の両側につきます。で、ASUSのマザーボードは、両側にチップがついているタイプのメモリの8枚刺しについて、特に考慮した設計になっているという記事を見つけました。ASUSのマザーボードの動作確認済みメモリのリストには、8GBの8枚刺しでしかもオーバークロックというものが載っています。
 私がASUSのマザーボードを買わなかったのは、PS/2端子がないからなんですよね。ついているモデルもありますが、マザーボードがATX規格よりも大きくて、私のケースにはつきません。PS/2ありでATX規格というマザーボードもあるのですが、この製品はファンがついているのが気になる……。なんでPS/2がいるかというと、私が今使っているキーボードがPS/2にしか対応していないからです。でまあ、USB変換器を使えばいいじゃないかといわれそうですが、あの変換器は変換が不完全である場合があるらしくて、気が進みません。
 でまあ、実は変換器は、評価の高いものを既に持ってるんですよ。1回も使ってみません。今回、初めて使ってみました。これが思ったよりよくて、別に支障なさそうです。この結論をもっと早く出すべきでした。というわけで、ASUSのマザーボードを発注。これでマザーボード3枚目です。いくら使ってるのかと…。


2012-12-11 (Tue)

_ [開発メモ] 新PC構築 その16 ASUSのマザーボード

 さっそく届きました。翌日には届くというのは大変助かります。まずは8GB 2400MHz 8枚刺し。MSIのマザーボードではこれはBIOS初期設定でも起動すらしませんでした。ASUSは起動に成功!! すばらしい。で、BIOS画面を出したのですが、メモリー容量が48GBと認識されています。64GBになってません。詳しく見てみると、4つあるチャンネルの内1つがAbnormalと出ています。
 ASUSのマザーボードはメモリー1枚刺しにも対応しているので、8枚のメモリーを1枚ずつ動作確認していきました。そうしたら、そのうちの1枚が起動できないことが判明。残りの7枚は起動できます。つまり、MSIのマザーボードが起動すらしなかったのは、メモリーに不良品が混じっていたからなのでした……。ASUSの場合、異常のあるメモリーを切り離すことで、起動可能なのです。ASUSの方がはるかに上じゃないかと。最初からASUSを買っておくべきでした。
 明日、ショップに電話してみます。
 あと、実験していたら電源が入らなくなりました。マザーボードが壊れたのかと思ったのですが、電源の不良であることが判明。この電源も初期不良です(死) 電源を買ったショップにも電話しなければ…。


2012-12-12 (Wed)

_ [開発メモ] 新PC構築 その17 ショップに電話

 まずはメモリーを買ったショップに電話。状況を説明したところ、商品を着払いで送って欲しいとのこと。サポートを受けるためには販売伝票がいるのですが、これがなかなか見つからなくてあせりました。4枚刺しのメモリーを2セットですが、異常があるのは1枚なので、2セットの内のどちらかのセットが不良品ということになります。返品対応だと2セットでの返品は無理だろうなあ…と思いながら、発送。G.SkillのメモリーはCPUソケットごとに異なるブランドになっていて、私が買ったのはTridentXというLGA1155向けのブランドで、LGA2011向けにはRipjawsZというブランドが出てるんですね。TridentXだからLGA2011で動かないというわけではないのですが、微妙です。
 次に電源を買ったショップに電話。なのですが、こちらは最初、Gigabyteのマザーボードと一緒に買った電源で、マザーボードをオークションで売った際、販売伝票を買い主に一緒に渡してしまったんですよ。ショップは商品着払いで送れとのことですが、配達の送り状ではなく販売伝票でないとだめとのこと。オークションの買い主に連絡したところ、販売伝票を送り返してくれるとのこと。
 販売伝票を渡したのはサービスのつもりだったのですが、足をすくわれてしまいました。


2012-12-13 (Thu)

_ [開発メモ] 新PC構築 その18

 メモリーがショップに到着。電話がかかってきて、代品が用意できるのは来週半ばになるとのこと。日本国内に在庫が無いらしい…。まあ、この手の部品はあっという間に価値が下がってしまうので、在庫なんか持つわけないですね。


2012-12-14 (Fri)

_ [開発メモ] 新PC構築 その19

 電源の販売伝票が届いたので、それを添付して、電源を販売店へ発送。
 あとで分かったのですが、電源延長ケーブルが一本ついたままで送られていたようです。長さ6センチくらいのSATA電源延長ケーブルなのですが、こんな短いケーブルは普通じゃ売られてないんですよ。ちょっとしくじりました。配線引き回しの調整に便利だったのですが…。


2012-12-17 (Mon)

_ [開発メモ] 新PC構築 その20

 ショップに送った電源は代品として新品が送られてきました。間違って送ってしまった電源延長ケーブルはついてません。まあ、仕方ないですね。
 2400MHzのメモリーはまだ届いてないので、1866MHzのメモリーを8枚刺しで実験。


2012-12-18 (Tue)

_ [開発メモ] 新PC構築 その21

 1866MHzのメモリーを試しているのですが、1600MHzではmemtest86完走、1866MHzではすぐにエラーという状態です。BaseClockを95MHzまで下げて1772MHzで動かしてみたところ、これは完走できる場合が出てきました。「できる場合」というのは、確実に成功させることはできないということです。8枚あるメモリーの内1枚がAbnormal表示されて切り離されまして、切り離された状態なら完走できる? 切り離されていない状態だと完走できない? という感じです。memtest86で認識されるメモリ容量が56GBになったり60GBになったりと、安定しません。これってメモリーが1枚不良なんでしょうか。全く動かないというわけではないため、不良と見なすのはちょっと難しいです。接点復活材を塗ってみたり、メモリーを別のスロットのメモリーと入れ替えてみたりしたものの、非常に微妙です。
 2400MHzのメモリーがまだ戻ってきていないので、詳しいテストは後日行うことに。


2012-12-19 (Wed)

_ [開発メモ] 新PC構築 その22

 2400MHzのメモリーはまだ届かず、1866MHzのメモリーを試しています。XMPのデフォルト設定で、BaseClockだけ96MHz(標準は100MHz)に下げて1791MHzにしたところ、安定してmemtest86を完走できるようになりました。97MHzだとやっぱりエラーが出ます。
 いじっていて分かったのですが、エラーが出る場合において、電圧を上げれば直るというわけではないようです。逆にもっと強くエラーが出るようになることもあります。やはりタイミングが重要のようです。


2012-12-21 (Fri)

_ [開発メモ] 新PC構築 その23

 不良が出た2400MHzのメモリーは今週半ばに用意できるとショップはいっていたのですが、今日になっても連絡がありません。メールしてみたところ、「製品を代理店に渡して、代理店が調査したところ、何か塗布した形跡があるため、製品を本国に送って詳しく調査する」とのこと。このため、引き渡せるのは早くて年内、遅いと1月第2週になるとのこと。何か塗布してあるというのは、私が塗った接点復活材のことです。いってくれればすぐ答えたのですが…。


2012-12-25 (Tue)

_ [開発メモ] 新PC構築 その24

 2400MHzのメモリーが未だに届かず、1866MHzのメモリーを試していました。これが最初はBaseClock 96MHzで動いていたのですが、なんかだんだん調子が悪くなってきて、BaseClock 96MHzでもmemtest86完走できなくなりました。で、1600MHzのメモリーも試してみました。これがなんと、BaseClock 100MHzの1866MHz動作でmemtest86をあっさり完走。なんというか、この1866MHzのメモリーはどうしようもない代物です。逆に、1600MHzの方は品質がとてもいいようです。値段は1600MHzの方がずっと安いのですが…。
 もうむかついてくるので、1866MHzのメモリーはヤフオクに出品。8枚セットだと売りにくいので、2つに分け、4枚セットにして出品しました。1600MHzの方は予備部品として持っておいた方がよさそうです。


2012-12-26 (Wed)

_ [開発メモ] 新PC構築 その24

 使っているケースは今では希少なCoupden CP-505ですが、なんとか同じケースをもっと手に入れられないかといろいろ検索。Coupdenというのは韓国の企業なのですが、ホームページはなくなっています。詳しく調べたところ、今はDaotechという名前で同じような商品が出ていて、これは名前が変わったんですかね。アメリカ、中国、韓国、ロシアと検索を続けて、ほぼ同じ仕様の製品がいろいろ出ていることが分かりました。現在でも在庫販売されているものもいくつかあります。ただし、サイドパネルがメッシュになっているタイプのものは見つかりませんでした。メッシュになっていない場合、8cmファンや12cmファンが取り付けられるような穴があいています。
 私は18cmファンをつけたいので、メッシュになっているタイプでないといけません。最悪、自分で加工するとか、板金屋に加工してもらうという選択肢もあるのですが、どうしたものかなあ…。ヤフオクの過去の出品を調べると、ごくまれですが出品があるようです。これを待つしかないかなあ…。


2012-12-29 (Sat)

_ [日々の生活] マウス

 私はLogicool CLK-C71というマウスを使っています。2004年に発売されたものです。USB対応ですし、在庫をいっぱい持っているので、一生使えます。
 そんな中、家電屋を冷やかした時に、Logicool Performance Mouse M950というマウスのモックが置いてありまして、これが意外といい感じです。ボタンの数でいうと、CLK-C71は6ボタン(チルト含めず)に対して、M950は7ボタン(チルト含めず)となっております。カタログを見たらこのほかに、G700というマウスもあって、これは11ボタン(チルト含めず)となっています。試しにG700を注文。
 で、感想です。まず、C71より持ちにくいです。マウス右側を小指で支えるのがやりづらいです。C71はマウス右側のへこみが大きく、素材はプラスチックで滑りにくいです。G700はマウス右側があまりへこんでおらず、表面もつるつるしています。このせいでマウスを持ち上げて位置を変えるというのが特にやりにくいです。次に、ホイールクリックが固いです。また、ホイールのサイド部分はC71はゴム製で滑りにくいのですが、G700は金属製で滑りやすいです。マウス頂点部分にもボタンがありますが、C71は中指の先で押せるのですが、G700は中指の関節で押さないといけません。左クリック部分に追加されたボタンは結構いい感じです。
 一番問題なのは、マウスを親指と小指だけでホールドすることができないという点でして、これがちょっと致命的です。形状的に持ちにくい上、滑りやすいときています。右側を薬指と小指で支えれば可能ですが、そうすると今度はホイールと右ボタンを同時に操作できなくなってしまいます。
 M950はモックを触りましたが、ホールドしやすいかまでは確認してないです。しかし、C71より1ボタン多いだけなので、乗り換えるほどではないですねえ…。C71の欠点として重いことが上げられるのですが、M950やG800もほぼ同じ重量です。……M950やG800は電池を抜いて有線で使うこともできます。G800を電池なしだと、明らかに軽く感じます。うーん、M950の電池なしは検討するべきかなあ…。……いやいや、それならC71を有線にすればもっと軽くなります。M950やG800は単3を1本ですが、C71は単3を2本なのです。これでほぼ同じ重量ですから、電池を抜いたC71は後の2つより軽いです。


2012-12-30 (Sun)

_ [開発メモ] 新PC構築 その25

 不良でショップに返送していた2400MHzのメモリーについて、ショップからメール。メーカーから代品が届いて、ショップでも動作確認し、本日私に発送したとのこと。メーカーなんかはもう仕事納めしていて、来年になるかと思っていたのですが、ぎりぎり年内に間に合いました。
 このメモリーは不良のせいで詳しいテストができていないので、どのくらいのクロックまでいけるか不明です。最低でも1866MHzはクリアーできないと、1600MHzのメモリーにも負けていることになってしまいます。


2012-12-31 (Mon)

_ [開発メモ] 新PC構築 その26

 2400MHzのメモリーが届きました。8枚刺しでスタート。BIOS初期設定で起動成功。8枚全部認識されており、容量64GBと表示されています。XMPを読み込んで、速度を2133MHzに設定。これも起動成功。すばらしい! 速度2400MHzだとさすがに無理みたいで、起動しませんでした。これはMSIのマザーボードでの4枚刺しでも確認しています。
 2133MHzにした以外はBIOSとXMPの初期設定で、memtest86完走しました。すばらしい! もう少し設定を詰めてみて、memtest86 24時間稼働に挑戦。


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