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2012-10-22 (Mon)
_ [日々の生活] C++Builder 64bit その5
開発における「お道具」の話です。基本的には、
1. コンパイラ
2. ライブラリ
3. デバッガ
4. 編集支援
5. 各種ドキュメント
といったところになるでしょうか。この5つ全てがなくて、マシン語を手入力していた時代もありました。デバッガについては、現在でも、デバッガの使用が困難な場合にはログ出力によるデバッグが試みられることがあります。編集支援は比較的新しい機能で、関数の引数を教えてくれたりと便利なものです。現状のC++Builder 64bitはコンパイラはほぼ完成の域にあるものの、ライブラリはアラが残っている感じです。デバッガについては作りかけといった感じです。編集支援は実験段階といったところでしょうか。
64bitの開発環境を手に入れたといっても、いっきに64bitに移れるわけではなくて、むしろ開発の中心は相変わらず32bitになります。私としては、今後新規の開発は64bitにしたいと思っているのですが、いろいろやっかいです。一方、Unicodeへの対応については、すでに新規の開発は全てUnicodeで行っています。といっても、主力のアプリケーションはS-Jisで書いてあって、このあたりはUnicode移行の目処も立たない状態です。
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