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2012-10-04 (Thu)

_ [日々の生活] 2560*1600のモニター

 今使っているモニターは解像度1920*1200です。このモニターの左右に解像度1600*1200のモニターを1台ずつ配置して、モニター3枚にしています。解像度1920*1200だとフルHDの動画を閲覧可能ですが、一方で、Webページの閲覧にはちょっと難があります。一般的なWebページは横の解像度が1024でちょうどよくなるように作られていることが多く、1920でWebページふたつを左右に並べて表示すると、少し切れてしまうんですね。
 というわけで、横が2048以上あるモニターが欲しいんですね。過去に2048*1152というモニターが発売されたことがあって、「これは!」と思ったのですが、縦の解像度が1152であることがネックとなり、購入には至りませんでした。縦の解像度については、ソースコード編集の際に一度に表示できる行数が重要となるため、縦1200以上欲しいです。
 DELLのモニターに2560*1600という製品があり、いろいろ考えています。まず、大きさが30インチもあるため、置き場所の問題があるのですが、これは何とか置けると思っています。で、値段なんですね。今は1920*1080の液晶が1万円で買えてしまうという、ギャグみたいな状態になっています。そんな中、2560*1600の液晶は12万円もします。2560*1440という製品もあり、これだと5万円です。いずれにせよ、1920*1080の液晶が何台も買えてしまいます。
 モニターの広さは作業効率に直結するため、多少高くてもいいものを買うべきです。でまあ、2560*1600の液晶なんですが、U3011という製品ですね。この製品、発売が2010年9月となっていて、2年以上前のモデルです。となると、そろそろモデルチェンジが来ると思うんですね。DELLのサイトをしばらく眺めていたのですが、ここ数日になって、U3011の価格表記が消えているのを見つけました。これはモデルチェンジの前兆でしょうか。次のモデルはもっと安くなっているといいのですが…。


2012-10-05 (Fri)

_ [日々の生活] 椅子

 私が作業の時に使っている椅子はオフィス用のキャスター付きの椅子です。一番よくあるタイプですね。自分で買ったものではなくて、人からもらったものです。この椅子、ヘッドレストがないのが長年の不満でした。あと、かなり年数が経ってきて、特に肘掛けの部分が痛んできています。今まで何度か買い換えを検討したのですが、家具屋に行ったりもしてなかったんですね。
 それで今日、近くに大きい店があることが分かったので、行ってきました。しかしまあ、大きい店でも、おいてある椅子の数はそれほど多くありません。今回はヘッドレストつきのもので、座り心地のいいものを探しました。私は背が高いので、ヘッドレストの位置が低かったりとかしますねえ。そんな中で、ergohumanの椅子はなかなかいい感じです。同じようなタイプの椅子も試してみたのですが、ergohumanは私の体型にぴったりフィットします。
 この店にはergohumanの椅子は1つしかなかったので、他の店にも行きました。こちらの店はergohumanの椅子がいくつもあって、モデルによる違いも確認することができました。
 というわけで、ergohuman proを購入。79800円なり。この金額はどこの店で買っても同じのようです。11日に配送が決定。


2012-10-08 (Mon)

_ [開発メモ] 音声認識

 あまり知られていませんが、Windows7には標準で音声認識機能があるんですね。これはちゃんと日本語入力に対応したもので、漢字変換までしてくれます。部屋の照明を今はリモコンで操作しているのですが、音声で操作できないかと思って、いじってみました。
 音声認識の精度は、キャリブレーションをしっかりやれば結構高いです。ただし、使っているマイクや音響の影響は大きいです。音声認識機能でテキスト入力をやってみましたが、間違って認識されたときの修正処理も音声でできます。ですので、修正しながらではありますが、ほぼ問題ないレベルでのテキスト入力ができます。
 今回はPCからリモコン操作を行うということで、「PC用学習リモコンキット PC-OP-RS1」なるものを買いました。これは有志で仕様が解析されており、プログラムから赤外線信号を出すことができます。でなのですが、照明のリモコン信号を記録させることには成功しました。ただし、記録の精度が余り高くないので、何度も記録して、正確に記録できたものを探す必要があります。これで実際に信号を出してみたのですが、なかなか認識されず、たまに働く程度です。
 照明オフの状態からオンにするのは成功率高いのですが、オンからオフにするのはひどいです。要するに、照明の明かりのせいで、信号が届いてないんですよ。赤外線信号を増幅するハードを自作することに決定。あと、マイク入力に関しても信号が弱いので、マイクアンプを発注。


2012-10-09 (Tue)

_ [日々の生活] !!作業!!

 13時に作業開始。ぶっ通しで作業して、翌日11時に作業完了。実に22時間連続で作業するという、最高記録を樹立。アドレナリンのせいか疲労はそれほどないのですが、背中の上半分あたりが痛くなってしまいました。悪い姿勢で長時間作業していたのが原因ではないかと思います。正しい姿勢でないと余計に疲れますからね。
 背中が痛くて、寝るのが大変でした。しかし、まだやらないといけない作業があるんですよ。大変だなあ…。


2012-10-20 (Sat)

_ [日々の生活] C++Builder 64bit

 C++Builder 64bitのβテストが開始されるという告知が出まして、申し込みました。翌日には手続き完了して、ベータ版のファイルをダウンロードできました。というわけで、ついにC++で64bit exeが書ける環境を手に入れました。実際にexeの作成が可能で、実行してタスクマネージャから見ると、32bit exeであることを示す*32の表示がついていません。また、

sizeof(void*)=8
sizeof(int)=4
sizeof(int*)=8
sizeof(long)=4
sizeof(long*)=8
sizeof(long long)=8
sizeof(long long*)=8

となっていて、確かに64bitであることが分かります。
 日本語ローカライズが不完全みたいで、コンパイラのエラーメッセージが文字化けしていたりとかしていますが、生成されるコードは問題ないですし、何か制限があったりとかもしません。
 64bit Windowsがリリースされてから64bit exeが書けるようになるまで何年もかかってしまいましたが、これでようやく私も64bitの仲間入りできます。

_ [日々の生活] C++Builder 64bit その2

 64bit beta版は通常版と一緒に使うことはできないので、VMWareで仮想マシン上で試しています。まず最初の問題として、コンパイルエラーや警告のメッセージが文字化けしていて、判読できないというのがあります。どうやらメッセージの日本語部分が文字化けしていて、アルファベットは正常なようです。このせいで、エラーになっても何が起きているのか分からず、非常な不便を強いられます。
 それでもなんとか作業を進めたのですが、細かい部分でいろいろ問題が出てます。まず、空の状態のVCL 64bitアプリケーションを作ってみたのですが、コンパイルは通るものの、何かよく分からない警告が出ます。Unicode関連の問題? 自作のライブラリをコンパイルしてみたのですが、GetExceptionInformation()でエラーが出てる? これがメッセージが文字化けしていて、コンパイラが何を言いたいのか分からない状態です。
 とりあえず、メッセージの文字化けが直らないと、本格的な作業は難しい状態です。


2012-10-21 (Sun)

_ [日々の生活] C++Builder 64bit その3

 文字化けの問題については、IDEの言語を英語に切り替えれば(BDSSetLang.exeを使う)、英文ではあるものの文字化けしなくなることが判明。これでエラーの内容が分かるようになり、作業しやすくなりました。
 C++Builderの32bitコンパイラと64bitコンパイラでは、準拠している言語仕様が異なっており、互換性のない箇所が微妙にあります。エラーになって原因がよく分からないと思ったら、不適切な書式が使われていて、32bitではそれが通っていたりしてるんですねえ。で、いじっていて、最大の問題が発生。ソケット接続のコードで、ws2_32.libのリンクが必要になりますが、64bit環境では、拡張子がlibのファイルはリンクできないっぽい…。64bit環境では静的ライブラリの拡張子が.aになっているようです。で、ws2_32.aというファイルはないっぽい…。GetProcAddressで取るという手もありますが、他にも何か__seh_filterという関数がないとか出てきます。structure exception handlingのことらしいのですが、いろいろ不明…。
 これって前のGetExceptionInformation()の件も含めると、例外処理が甘い状態なのかなあ…。何しろBorland系言語初のC++64bitなので、未知の部分が多いというか…。VisualCとどういった点が同じで、どういった点が違うのかもよく分からず…。

_ [日々の生活] C++Builder 64bit その4

 ソケット関係のAPIがないとかいわれるのについては、GetProcAddressで回避。__seh_filterなどがないといわれるのについては、__try __exceptをコメントアウトすることで回避。そういうわけで、単純な空exeではない、自前のライブラリによるソケット接続機能を持つexeを作ることに成功。正常に動作することも確認。
 デバッガをいじってみたのですが、デバッガはライブラリ以上に完成度が低いです。ブレークポイントをしかけて起動したらデバッグなしでの通常起動になってしまったり、シングルステップで1行ずつ追っていたら、デバッグエンジンがクラッシュしたりします。コード編集時の支援機能も遅い上、サジェストがうまくいかない場合が多いです。コンパイルも遅いです。遅いのはまだデバッグコードが抜けていないからだと思うのですが、どうなるのかなあ…。
 完成度が十分高くなるためには、来年のバージョンアップを待つことになるのかなあ…。


2012-10-22 (Mon)

_ [日々の生活] C++Builder 64bit その5

 開発における「お道具」の話です。基本的には、

1. コンパイラ
2. ライブラリ
3. デバッガ
4. 編集支援
5. 各種ドキュメント

といったところになるでしょうか。この5つ全てがなくて、マシン語を手入力していた時代もありました。デバッガについては、現在でも、デバッガの使用が困難な場合にはログ出力によるデバッグが試みられることがあります。編集支援は比較的新しい機能で、関数の引数を教えてくれたりと便利なものです。現状のC++Builder 64bitはコンパイラはほぼ完成の域にあるものの、ライブラリはアラが残っている感じです。デバッガについては作りかけといった感じです。編集支援は実験段階といったところでしょうか。
 64bitの開発環境を手に入れたといっても、いっきに64bitに移れるわけではなくて、むしろ開発の中心は相変わらず32bitになります。私としては、今後新規の開発は64bitにしたいと思っているのですが、いろいろやっかいです。一方、Unicodeへの対応については、すでに新規の開発は全てUnicodeで行っています。といっても、主力のアプリケーションはS-Jisで書いてあって、このあたりはUnicode移行の目処も立たない状態です。


2012-10-24 (Wed)

_ [日々の生活] 64bitアドレス空間

 古典的なメモリー管理において、確保したメモリーの容量を変更したい場合、「新たにメモリーを確保し、前のメモリーの内容をコピーしてから、前のメモリーを解放する」という手順が一般的でした。これは容量変更の際には、希望するメモリー容量のおよそ2倍のメモリーを瞬間的に要求するという点や、メモリーの確保解放を繰り返すことで、アドレス空間が断片化していくという点が問題点として指摘されていました。
 私はこの問題については無視を決め込んでいて、断片化しようがおかまいなしという感じです。
 でまあ、64bitでの話です。64bitの場合、アドレス空間が非常に広いため、メモリー確保の際にはアドレス空間だけ大きく確保しておいて、必要になった分だけ実際のメモリーを割り当てる(メモリーページコミットする)ということが可能なんですね。これは別に32bitでも技術的には可能な話ですが、アドレス空間の広さを考えると、32bitではしんどい話です。
 とまあ、こんなことをふと思いついて(というか、スタックなんかはとっくにこの方式なんですが)、「ひょっとしてうまい方法かも?」と思ったのですが、どうなのかなあ。64bit Windowsにおいてアプリケーションが使用できるアドレス空間は8TBなんだそうで、32bit Windowsの4096倍あります。一方、メモリーのページサイズについては相変わらず4KBなんだそうな。メモリーページごとにアクセス属性情報や物理メモリへのマッピング情報があるわけですが、私は昔、こういう情報はどこに格納されているのか不思議に思ったのでした。ためしに1ページごとにアクセス属性が異なるメモリー領域を作ってみて、この領域にアクセスしまくるプログラムを書いてみたのですが、速度の減少は見られなかったんですよね。
 今調べてみたら、メモリーページのアクセス属性情報や物理メモリへのマッピング情報というのは、メインメモリーに格納されていて、CPUはこの情報をキャッシュしながら使っているらしいです。(TLBと呼ばれるシステムです)
 ページサイズが4KBのままで、扱うメモリー容量が大幅に増えた場合、キャッシュの容量が不足してくることが考えられますが、そのあたり、何か対策されているのかとかは、私は知らないです。「アドレス空間だけ大きく確保して、使う分だけコミットする」という手法は、使っていないアドレス空間についてはTLBを圧迫しないので、いけそうな気がしますが、どうなのかなあ…。
 実際の処理を考えると、個々のメモリーブロックごとに4KB(1ページ)確保するというのはちょっと無理があります。メモリーブロックのサイズはほとんどの場合1KBにも満たないので、ページ数をバカ食いすることになります。大きなメモリーブロックに限定するならいいかもしれません。
 メモリー容量の変更が行われるような処理として、私が一番のくせ者だと思うのは、文字列処理です。最大文字数が特に制限されておらず、必要に応じて容量が拡張されるようなタイプの文字列インスタンスは、メモリー容量変更の際の変更する単位がどれくらいかにもよりますが、メモリーの確保解放を繰り返すことになります。一方、先に書いた手法だと最低でも4KBはないと効果は出ませんが、1つの文字列で4KBに達することはかなりまれです。どう実装するのがいいのかなあ…。


2012-10-25 (Thu)

_ [日々の生活] クリックブリック

 少し前の話になりますが、名古屋市港区にある複合商業施設で、クリックブリックがオープンしました。クリックブリックというのはLEGOブロック専門のおもちゃ屋さんです。LEGO社直営なのかな? デパートのおもちゃ売り場などでもLEGOブロックは売られていますが、品揃えが非常に貧弱で、「テレビで宣伝されている商品が置かれていない」なんてことは日常茶飯事どころか、むしろそれが普通くらいになってます。(このあたりは、「LEGO社日本法人があまりやる気がないから」という説もあります) クリックブリックはさすが専門店というか、品揃えを見る限り、生産中の製品はほぼ全て網羅されている感じです。普通なら絶対に置かれていない、Technicシリーズなんかも生産中の製品はほぼ全て揃っています。で、値段ですが、Amazonにくらべるとやっぱりやや高いですね。価格を比較してみたのですが、「Amazonで7000円がクリックブリックで9000円」といった感じです。
 ここのクリックブリックでは、組み立てた商品の展示も行われています。やっぱり実物を見ると、写真で見たのとはイメージが違ったりしますね。私としては、トレインシリーズの列車が思ったよりずっと大きいと感じました。トミカのプラレールよりさらに大きいです。
 Amazonに比べると価格がやや高いものの、まあ、許容範囲ではあると思うのですが、子供のおもちゃとしてはやっぱり高いですよねえ。LEGOブロックは1万円前後の価格のものも別に珍しくなくて、安い商品でも4000円くらいは軽くします。いろいろ微妙…。
 私は子供の頃は、親がLEGOブロックをいくつも買い与えてくれまして、そのおかげで知育されたように思います。

_ [日々の生活] クリックブリックでLEGO 10228

 私はLEGOブロックを収集してるんですよ。最近の製品だとLEGO 10228に目をつけてまして、この製品は海外では既に発売されているのですが、日本国内ではまだ取り扱いがなく、一部の業者が海外から持ち込んだ製品が高値で売られている状態です。
http://www.bricklink.com/search.asp?itemID=110788
 こちらを見ると分かりますが、海外ではアメリカにおいて最安値190ドルとなっていて、日本円にして15200円くらいです。これでも普通の人から見たら目が飛び出るような価格だと思いますが、LEGO製品は高級品になると2万円超えも珍しくないのです。同じ商品をヤフオクで見ると新品が2万円、Amazonのマーケットプレイスでは23000円となっております。Amazonが直にこの商品を扱った場合、おそらく2万円を切るとは思いますが、15200円なんてのは不可能です。LEGO製品の日本国内での価格は海外の2割~3割増しくらいなのです。
 そんな中、今日食事のついでにクリックブリックを冷やかしてみたところ、LEGO 10228が16990円で売られているのを発見。店の外で携帯で調べてみたのですが、各所での価格は前記の通りとなっています。海外で15200円が日本国内で16990円というのは底値といっていいです。財布を見たらたまたま2万円入っていて、しばらく考えた後、購入を決行しました。買うにあたって、商品の箱がとても大きいので、どういう状態で渡してもらえるのか店員に聞いたのですが、大きな袋に入れて渡すとのことです。LEGOのロゴ入りの巨大なビニール手提げ袋に入れてくれました。
 今回、16990円で入荷していたのは、たまたま安く入荷したとかだと思うんですよね。日本国内最低価格がヤフオクの2万円なので、転売できてしまう額です。


2012-10-26 (Fri)

_ [日々の生活] ergohumanの椅子

 ergohumanの椅子を買ったのに、レビューを書いておりませんでした。
 配達は家具屋自身で行ってまして、椅子は組み立て済みの状態で届けられました。通常だと自分で組み立てるようです。また、高級な椅子ということで、調整できる箇所があちこちあります。
 座ってみた感触ですが、試座でも確認したとおり、体全体を包み込むような座り心地です。また、今まで使っていた椅子は背もたれが短い通常のタイプですが、今度の椅子は背もたれが長くてヘッドレストもついています。今までは椅子に座った状態でくつろいだ姿勢を取るということが難しかったのですが、今度の椅子は背中全体を背もたれにつけて、ヘッドレストで頭まで支えることができます。アニメを見るときなんかは背もたれを傾けて、ゆったりした姿勢で見ることができます。
 単純な座り心地についていうと、前の椅子と変わらないともいえるのですが、くつろぎたいときにはとても優秀です。あと、肘掛けの高さや角度が調整できるので、これも便利です。私の場合、左腕は肘掛けに乗せていることが多くて、右手でマウスを持っているので、左右の肘掛けは異なる角度に設定してあります。
 さすが高級というか、普通の椅子とは格の違いを感じさせます。ただし、買うときは必ず試座しないといけません。体格に合っていないと、安い椅子と変わらない状態になってしまいます。今回、たまたまergohumanが私の体格にはぴったりでしたが、他のブランドの方が合う人ももちろんいるでしょう。


2012-10-30 (Tue)

_ [雑記] Sound BlasterでAutoUpdateRes.crl

 Sound Blasterの自動アップデートプログラム(Creative ソフトウェア オートアップデート)を起動しようとすると、「AutoUpdateRes.crl 指定されたモジュールが見つかりません。」というダイアログが出るだけで、起動しない問題について。この問題について検索してみたのですが、どこを見ても直し方が書かれていません。「これが解決法だ」とうたっているサイトもありますが、変なexeをインストールしようとしてきます。で、自力で解決しました。

64bit Windowsの場合
C:\Program Files (x86)\Creative\Shared Files\Software Update
32bit Windowsの場合
C:\Program Files\Creative\Shared Files\Software Update

このフォルダの中のファイルがおかしくなっているのが原因です。
http://huguai.net/files/AutoUpdateRes.zip
正常なファイルを置いておきます。ファイルを置き換える際は、元のSoftware Updateフォルダを別名に変えるなどして、元のファイルはとっておくようにしてください。私の環境ではこれでうまくいきましたが、自己責任でお願いします。exe dll ocxのみ更新の方が安全かもしれません。Windows7 64bitでこの問題が出るのを確認したのですが、VMWareでWindowsXP 32bitで動かしたところ正常に動きまして、正常に動作するファイルを採取することができました。


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