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2008-06-25 (Wed)
_ [日々の生活] マシンのヒートシンク交換
この前マシンのCPUファンを水洗いしましたが、騒音が収まらないのでヒートシンクごと交換することにしました。今回はファンの形状が一般的で交換可能なモデルを選択しました。
まず作業台にマシンを寝かせて置いて、サイドパネルを開けます。今のファンはねじ止めタイプなのですが、電源が邪魔で作業しにくいので、電源も外します。で、ヒートシンクを交換。ここまでは問題ないです。
電源を元に戻そうというところで問題発生。ヒートシンクが以前より大きくなったため、電源がヒートシンクに干渉して元に戻せません。(死) ヒートシンクを無理矢理傾かせたところ、なんとか電源を元の位置に戻せました。マシンを元の場所に戻して起動。BIOS画面確認。「CPUファンの回転が検出できない」とかいうエラーが出ています。BIOSの設定でCPUファンの回転を検査しないように設定。再起動したところ、さらにエラー。HDDはRAID1を組んであるのですが、片方のHDDが検出できないとのこと。ケーブルの接続を確認して、さらに再起動。HDDは両方とも認識するようになったのですが、RAID1の再構築が必要とのこと。というわけで再構築。えらい時間がかかりました。さらに、ヒートシンクが大きすぎてサイドパネルのファンと干渉するという問題が発生。サイドパネルのファンの位置を変えました。
とりあえず、途中で何度かトラブルが起きましたが、作業完了できました。これで騒音も大丈夫でしょう。しかし、あまり大きなヒートシンクを使うと干渉の危険が大きいというのが分かりました。今後ヒートシンクを選ぶ際はこの点も考慮することとします。
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