不具合農場 地獄の大豊作不具合様は本日もすこやかなれば、本日も大豊作なり。 不具合様には不具合をお供えすべし。 今日もお供え物作ってますか? |
トップへ戻る ブログのトップへ戻る Word Press |
|
不具合道楽 地獄のフルコース不具合御飯 不具合味噌汁 不具合満漢全席 | ||
コンピューターのはらわた無修正大公開 | ||
不具合設計局キャンペーン中 |
2009-09-14 (Mon)
_ [日々の生活] iモード
私は携帯電話はPHSを使っています。これは大学生の時に契約したのですが、「一番安いものを」と頼んだらこうなりました。それ以来、ずっと使っています。PHSの最大の難点は、携帯向けのコンテンツが見られないことです。
でまあ、とうとう携帯を買いました。PHSは解約せずに、とりあえずは2台使ってみます。携帯はドコモのN-06Aというモデルです。このモデルの最大の特徴は、無線LANに対応している点です。でまあ、私としては「無線LANでiモード向けコンテンツが見られたらな」と思って買いました。この「無線LANでiモード向けコンテンツを見る」というのは実際に可能ではあるのですが、強烈な縛りがあります。無線LANの上流の回線は当然、光回線やADSLになるのですが、PPPoEで専用の回線(Uモード回線。無線LAN経由のiモードをUモードと呼ぶ)にダイヤルアップしないといけないんです。
だから、無線LANが解放されているような場所に行ったとしても、その無線LANを使ってiモード接続することはできません。PPPoE接続する都合上、基本的には自宅でしか使えません。
さらに驚くべきことがありまして、iモード回線からインターネット上に出て、インターネット上にある携帯向けコンテンツを見る場合においても、この縛りがあります。フルブラウザでは無線LANでインターネット上のWebページが閲覧できるのですが、iモードブラウザでは閲覧できないのです。フルブラウザならインターネット経由でページが見られるのに、iモードブラウザでは見られないというのは、技術的な理由によるものではなく、営業戦略的な理由によるものと思われます。
2009-09-15 (Tue)
_ [日々の生活] iモード その2
昨日は営業戦略的な理由から、無線LAN経由でインターネット接続した場合にはiモードブラウザが使えないようにしているのではないかと述べました。技術的な理由についても考察してみます。iモードのサーバー側システムも、基本的にはWebベースのものを使っているようです。
そこで問題になってくるのが、iモード上で有料になっているサイトです。このようなサイトの場合、インターネット経由で接続された場合、課金することが技術的にできないのではないかと思います。これは課金システムはiモードのシステムに頼っているため、サイト側は課金の判断ができないということです。そうするとiモード向けのサイトはiモードのシステム経由で見るしかないわけです。
2009-09-19 (Sat)
_ [日々の生活] シェーバーのバッテリーを交換
いつも使っているシェーバーが、充電してもすぐにバッテリー切れになるようになってしまいました。買ってから3年くらい経っているので、バッテリーが寿命のようです。
このシェーバー、バッテリーが交換できるようにはなってなくて、バッテリーの寿命がシェーバーの寿命ということのようです。しかし分解。単3の充電池が2本です。しかし組み込み用の仕様でして、電池の極に金属板が溶着されて、基板に引き込まれています。半田ごてを当てて溶着をはがそうとしてみましたがうまくいかず。ラジオペンチで無理矢理引っ張ってはがしました。あとは新しい充電池の装着です。電池の極と金属板を半田付けして、装着完了。
試しに電源を入れてみたところ、正常に動作しました。これで様子を見ます。
2009-09-20 (Sun)
_ [日々の生活] いきなり携帯買い直し
この前買ったN-06Aがあまりにもダメダメなので、買ってからわずか7日で売っぱらうことに決定。ダメな箇所が多すぎますよ。以下のような感じです。
1. 回転させて開けるのがダメ。折りたたみ式でないとダメ。
2. ボタン同士の間に隙間がなく、隣のボタンを押してしまう。
3. タッチパネル搭載なのに、タッチパネルに対応している機能はとても少ない。
4. しかもスタイラスがなくて指で直にタッチする方式なので、正確にタッチできない。
5. 無線LAN対応といいながら、あまりにも制限が多く、実際にはほとんど使えない。無線LAN使うだけなのに、専用のプロバイダーやサービスに契約させたりとかしないでください。
6. ファームウェアの仕様が悪く、機能ごとに操作体系がバラバラ。
7. ボタンへの機能割り当てが変。
8. ボタンパネル部分の面積が狭く、操作しづらい。
で、普段使っているのがPHSなので、PHSの方を高性能な機種に買い換えて、携帯の方はiモードだけ見られればいいので、安い機種にしようかと思いました。PHSのカタログを物色していたのですが、あることに気づきました。ていうか、最新機種同士で比較した場合、PHS端末のスペックは携帯端末のスペックに比べると明らかに劣っています。画面解像度は携帯端末の480x852に対して、PHS端末は240x400と半分しかないです。メモリーカードも携帯端末はSDHC対応なのに、PHSはSDのみです。高解像度が好きな人間としましては、解像度が低いのはかなり嫌です。でまあ、再度携帯のカタログを物色。慎重に検討して、P-07Aがよさそうだと思いました。特に横にひらけるというのがいいです。
家電屋に行って、機種変更と買い取りを依頼。買い取り価格は本体と台を合わせて、25200円で、これを家電屋のポイントで受け取って、27720円。新しい端末の価格が55650円で、差額の27930円を支払い。なにしろ7日しか使っていないので、査定は上限価格いっぱいとなりました。
さて、買い直した端末です。N-06AはNEC製ですが、P-07Aはパナソニック製で、会社の個性が端末にも出てますねえ。パナソニック製は作り込みが細かい…。NECも作り込んでいますが、詰めが甘いですね。パナソニック製を実際に作る人間は地獄です。N-06AとP-07Aとの違いをざっくりと述べると、タッチパネルと無線LANの有無です。使えない機能が取り除かれて、気分が良くなりました。ボタンも押しやすいです。ただ、ボタンが平たいので、盛り上げるシールを貼ろうと思います。P-07A最大の特徴の、横へひらく機能ですが、どうやって実現しているのかカタログでは不思議に思いました。で、実物を見ると、本当に、すげえというか、「ここまでやるか?」と思うくらい凄いです。縦にひらいた場合と横にひらいた場合とではボタンの印字まで変化するのは、液晶でも仕込んであるのかと思ったのですが、ハイテクとローテクの見事な融合となっています。横にひらく様は、SFドラマのスタートレックTNGで、エンタープライズ号が船体分離したときくらいの感動を受けます。
なんか不満がほぼ全て解消したので、これで使っていけそうです。
2009-09-25 (Fri)
_ [日々の生活] VMWareでUSBモニタ
最近はUSB接続タイプのモニターやグラフィックカードがあります。これらUSB接続の画像機能というのはいろいろ制限が多く、通常のグラフィックカードを選択した方が基本的にはいいです。
今回はVMWareのゲストマシンにUSBモニタをつないでみました。VMWareの設定でホストマシンに繋いであるUSBモニタをゲストマシンに繋ぐだけです。何の問題もなく作業は完了して、VMWare上で動いているマシンの画面出力を外部に取り出せるようになりました。問題もないようです。
しかしゲストマシンで動画再生して、これをUSBモニタで見ていたら、しばらくしてホストマシンがOSごと落ちてしまいました。周期としては10分くらいでしょうか。動画だと転送量増えますし、ちょっと厳しいようです。
2009-09-29 (Tue)
_ [日々の生活] 引っ越し
今年の1月頃、実家の近くに引っ越すという話が出て、結局流れました。で、また親が名古屋に戻ってこいと言ってきました。今度の条件は、実家から車で20分くらいの距離だそうです。
また手のひら返しをくらいそうな気もするのですが、物件を探しました。名古屋の中心に向かうと高いので、郊外にしました。物件の資料を親に出して、OKとのことで、今度は大丈夫のようです。
10月中に荷物を順次移転して、11月頭くらいに引っ越し完了するのが今のところの目標です。ただ、新しいアパートに光回線を引くなどの作業がありますので、その日程によっては遅くなるかもしれません。一番大変なのはサーバーの移転作業ですねえ。